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ふるさとの酒を造る会

概要

島根県内外の会員約100人が集まりました。弊社や町の協力のもと、ふるさとの原料を使い、田植えから会員自らで、昔ながらの製法により「にごり酒」を醸造します。この会の活動報告を行っていきます。

目的

昔ながらのにごり酒を会員らで作り、酒の楽しみ・伝統を味わう。 また、会員の親睦を深める。

会員

今年度は地元島根県の方々約100名で構成(会員募集中、年会費1万円)。 来年度以降は、県外の方々の参加も期待しております。

活動報告
(平成21年度産仕込み)

会員が、米から栽培し、蔵人の監修のもと、㈱竹下本店の裏山の酒仕込水で、 ㈱竹下本店の酒蔵で、約800本のにごり酒を醸造しています。

月日活動内容詳細
11月9日仕込み蔵消毒・清掃、麻袋・麹箱洗い
11月10日精米持込み竹下家の田で出来た酒米(五百万石)を精米する
11月14日精米・種麹持ち帰り
11月18日洗米朝8時より会員20人で酒米を洗う
11月19日蒸し米・麹つくり朝6時より蔵人の指導の下で酒米を蒸したり、麹つくりをする
11月20日麹盛り酵母持ち帰り
11月21日酵母仕込み、洗米・麹つくり
11月23日初添え仕込み、麹盛り
11月24日おどり・麹出し、洗米
11月25日中添え仕込み
11月26日留め添え仕込み
12月10日しぼり・瓶詰め会員30人で出来上がった新酒をしぼる作業をする
12月11日レッテル貼り「日倉のいずみ」のラベルを貼る
12月20日新酒頒布・きき酒会新酒を100人の会員に配る、新酒を飲みながらイノシシ汁を囲む